祭礼・行事

例祭日

例祭日

●正月元旦祭
●十五日備社祭
●二月十四日
●六月十四日
●十一月第二日曜日(将門祭)


岩井将門まつり

郷土の英雄「平将門公」の勇姿を現代によみがえらせようと、昭和47年の岩井市誕生の年から始まりました。
毎年11月の第二日曜日に行なわれ、秋を彩る風物詩として、市内外の人たちから親しまれています。
祭りは国王神社のうっそうとした杉並木を総勢100名の武者が「神田明神太鼓」の勇壮な響きの中を進み、武者の参詣でシーンである戦勝祈願で始まります。出陣式には、地元高校生等による弓道模範演武も披露され、武者行列はかわいらしい稚児行列とともに神田ばやし(県指定無形民族文化財)のお囃子にのって歩行者天国を練り歩きます。祭りの最後には神田ばやしの山車が競演し、岩井将門太鼓と神田明神太鼓が加わりクライマックスに達します。
同じく将門公を祀る神田明神を擁する東京・神田の蕎麦打ち名人会の方々が手打ち蕎麦を奉納し、国王神社境内の公民館でお客さんにもふるまわれます。

≫ 岩井将門まつり(坂東市観光協会)


十四日講

将門公が戦死した翌年から、國王神社の氏子の間で続けられている供養の行事です。
戦死した2月14日に因んで十四日講と呼ばれ、春と秋に将門の菩提寺の宗派・真言宗のお経を唱えて供養します。
将門公は千年の時を超えて、人々の心の中に生き続けているのです。

坂東市観光協会
国王神社鎮座の地、坂東市による
観光情報サイト