新皇の夢を現代に紡ぐ、静かなる社

天禄三年の創建から壱千年余─
連綿と語り継がれてきた幾多の伝説
その軌跡は時代を超え、今日も篤い信仰を集めている

神社と歴史を知る


由緒・歴史

将門公の三女・如蔵尼が建立した国王神社。創建の由緒と歴史を紐解きます。
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評価の変遷

新皇を名乗り「朝敵」とされた将門公。なぜ篤い信仰を集め続けたのでしょう。
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関連史跡

神社周辺に点在する将門公の軌跡。現代へと続く盈虚の痕を辿ってみましょう。
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書籍紹介

将門公の歩みと人物像を知る手がかりとなる、歴史書や研究書をご紹介します。
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最新TOPICS


#平将門公没後1080年

2020年、将門公が平貞盛・藤原秀郷の連合軍に破れてから1080年を迎えました。坂東の風に乗り、時代を駆け抜けた風雲児に、改めて想いを寄せましょう。

純米吟醸「将門」発売

将門公が討ち取られてから1080年の今年、坂東の老舗酒蔵「秀緑」が御神酒として醸造していた清酒「将門」が、装いも新たに復活を遂げました。

漫画『平将門:坂東の風雲児』

30年ほど前に、旧・岩井市で発行された学習漫画『平将門:坂東の風雲児』。坂東郷土館ミューズの窓口・通販にて、販売中です。

岩井将門まつり

岩井市制の誕生を機に始まった「将門まつり」。平安の武家装束を纏った武者行列と、将門の血を引く相馬の騎馬軍団がお祭りを彩ります。


写真ギャラリー

國王神社の様々な表情と、将門公が駆け抜けた坂東の自然を捉えた、魅力的な写真を集めました。

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